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プロフィール

Author:aquako
2007年1月15日より始めている本の感想のブログです。
図書館で借りた、新刊本よりも貸出可能な古い本がほとんどになるかと思います。
現在月1、2回図書館に通い、借りた本の中から感想を書きたかったものを載せています。
時々、その他本以外の感想も混じるかもしれません。

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セブンアンドワイ

本の感想のブログ my bookcase in evening
図書館で借りる、貸し出し可能な古い本の感想がほとんどになるかと思います。コミックや音楽ドラマ等、その他のものも混じりながらの感想です。
コミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18)」-ララァ編・後
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18)  ララァ編・後 (角川コミックス・エース 80-21)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (18) ララァ編・後
安彦 良和/著

コミック: 234ページ
出版社: 角川グループパブリッシング (2008/12/24)
商品の寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
商品詳細を見る
18巻は、テキサス・コロニーの話でした。
シャアとセイラ。「THE ORIGIN」では、アニメよりも突っ込んだ話が交わされます。
また、テキサス・コロニーでのエピソードも少々変更され、
もう一人のニュー・タイプ、シャリア・ブルがいち早く登場、
性格もずいぶんな変更がされ
ていました。
アニメ、コミック、どちらのシャリア・ブルが好きかは
好みだけに寄る選択だと思いますが
私は、コミック版もよかった上で
アニメ版のシャリア・ブルの哀しさがより好きだったです。


「THE ORIGIN」は、最初は著者の安彦良和さん自身は
「ガンダムは、富野さんの作品だから」と難色を示していたそうです。
しかし、病気で入院中に一気にガルマのエピソードまでが描けた事、
そして、富野さんから
「自分も楽しみにしてるから好きにアレンジして欲しい」
という言葉があり、執筆を決意されたそうです。
もしも、富野さんの後押しの言葉が無く、

「THE ORIGIN」が読めていなかったら、と思うとゾッとします。
太っ腹で才能ある富野さんもすごく、
安彦良和さんのガンダムが読める事がとても嬉しいです。



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